フリーターがバイト掛け持ちするメリット・デメリットを徹底解説!
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バイトの掛け持ちはありっちゃあり。

こんにちは、ヤマモトです。

僕はフリーター歴10年の人間ですが、バイトを掛け持ちするのもありだと思っています。

いくつか理由ありますが、色々なバイトを経験できるのが魅力ですね。

色々なバイトを知っておけば、自分の向き不向きとかもわかりますからね。

今回の記事では、フリーターがバイト掛け持ちするメリット・デメリットを紹介していきます。

フリーターの人、フリーターになろうと思っている人に参考になると思うのでどうぞお付き合いください。

本記事の内容

  • フリーターがバイト掛け持ちするメリット4選
  • フリーターがバイト掛け持ちするデメリット3選
  • 掛け持ちは多くても3つくらいにした方がいい

    フリーターがバイト掛け持ちするメリット4選

    まずはメリットから紹介します。

    紹介する内容は以下の通りです。

    1. 人間関係の分散ができる
    2. 色々なバイト経験を積める
    3. 嫌なバイト先を辞めやすい
    4. 仕事がなくなった時に頼れる場所が増える

      順番に解説していきます。

      人間関係の分散ができる

      バイトを掛け持ちすれば、1つの人間関係に依存しなくてよくなります。

      バイト先によっては人間関係が悪かったり、今までよかったのに突然悪化することがあります。

      そういう時に複数のバイト先で働いていれば、いつでも逃げられます。

      バイト先の人間関係がよくなることはまずないので、自分から動いた方がいいです。

      人間関係は大きな悩みの1つなので、それを解決できるのは掛け持ちのいいところですね。

      ただ、バイト先が増えればその分関わらないといけない人も増えるので、人付き合いが苦手な人だときついかもしれません。

      広く浅く人と関わるのが得意な人は、掛け持ちに向いていると思います。

      色々なバイト経験を積める

      掛け持ちしていると色々なバイト経験を積めます。

      バイトと一口に言ってもたくさんありますからね。

      例えば、

      • コンビニ
      • 飲食店
      • スーパー
      • 居酒屋
      • 工場
      • 仕分け
      • 清掃
      • 引っ越し

        などあります。

        バイトを掛け持ちすれば、そういった色々な業種のバイトができるわけです。

        言い方悪いですが、バイトはいわゆる単純労働です。

        半年~1年もあればみんな同じようなレベルになってしまうので、あんまり深く極めてもしょうがないです。

        RPGでいえばレベル上限が低い感じですね。

        バイトのレベル上限を30としたら、正社員は60くらいあるような気がします。

        それに色々なバイトをした方が人生経験にもなるので面白いです。

        どういった仕事が自分に向いているかもわかると思うので、いいですね。

        嫌なバイト先を辞めやすい

        掛け持ちしていれば嫌なバイト先を辞めやすいです。

        1つのバイト先で週5~6日とか入ってしまうと抜けにくくなりますからね。

        バイトを掛け持ちしていれば、1つのバイト先のシフトも少なく済むので辞めやすいです。

        どうしても嫌なバイト先に当たって、辞めたくなることもありますからね。

        さらに1つのバイトを辞めても、とりあえず他のバイト先があるので無職期間が生まれないのもいいです。

        無職期間が長引くとだんだん働く意欲がなくなってきます。

        そうなると社会復帰が困難になるので、少しでもいいのでバイトした方がいいです。

        仕事がなくなった時に頼れる場所が増える

        仮に正社員として働くようになって、突然仕事を失った時、バイト掛け持ちしていると頼れる場所が増えます。

        1度そのバイト先で働いていれば、向こうも覚えてくれるので電話すればまた雇ってくれるかもしれません。

        雇う側も、始めての人を入れるよりも以前働いていた人を入れる方が安心感もありますしね。

        正社員にならなくても、バイト先が潰れたり、シフトが激減することがあります。

        そういう場合の保険として、色々なバイト先で働くのはありだと思います。

        フリーターがバイト掛け持ちするデメリット3選

        次にデメリットを紹介します。

        紹介する内容は以下の通りです。

        1. バイトのスケジュール調整が大変
        2. 通勤が面倒くさい
        3. 確定申告しないといけなくなるかも

          順番に解説していきます。

          バイトのスケジュール調整が大変

          複数のバイト先を掛け持ちすると、スケジュール調整が大変になります。

          きちんと考えてシフトを入れないと、休日がなくなる恐れもあります。

          そうならないためにも、手帳などに自分が入るシフトをメモっておいた方がいいです。

          バイト先もあなたのシフトを把握していないので、自分でしっかり管理しましょう。

          通勤が面倒くさい

          バイトを掛け持ちしていると、通勤が面倒くさいです。

          特に1日に2つ以上のバイトを掛け持ちしている場合、いちいち移動しないといけません。

          移動時間は給料が発生しないため稼ぐ効率は落ちるかもしれません。

          それと、バイト先が遠い場合、車や原付などが必要なこともあります。

          そうなると、それらの維持費で余計なお金もかかります。

          特に車の維持費はすごくかかるので、その分働かないといけない日数が増えるのはしんどいですね。

          確定申告しないといけなくなるかも

          場合によっては、確定申告をしないといけません。

          1つのバイト先だけなら、おそらく勝手に源泉徴収されるので確定申告は不要です。

          ですが、掛け持ちしている場合、税金を払いすぎたり不足している場合もあります。

          特に税金の払不足の場合、確定申告しないと脱税したことになるので注意です。

          払い過ぎの場合でも、確定申告すれば還付されるのでやっておいた方がいいですね。

          詳しいことはネットで検索するか、書籍を読むなどしてご自身で調べてください。

          参考までに税理士法人さんのサイトを載せておきます。
          https://some-rize.jp/blog/mushinkoku/kakuteishinkoku_baito/

          掛け持ちは多くても3つくらいにした方がいい

          掛け持ちしすぎると大変なので、多くても3つくらいにした方がいいと思います。

          3つならなんとか休日を作ったり、スケジュール調整もしやすいですからね。

          それにバイトを入れすぎると、肉体的にも精神的にも疲れてしまうので無理は禁物です。

          あと、個人的にはバイトは程々にして、バイト以外で稼ぐ手段を身につけた方がいいと思います。

          例えば、ブログやYouTubeといった方法ですね。

          誰でも稼げるようになるわけではありませんが、月3~5万でも稼げればかなり生活は楽になります。

          バイトは自分が働き続けないといけないため、歳をとるごとにキツくなります。

          仮にバイトを辞めてしまったら、収入0になってしまいますからね。

          それを防ぐためにも、勉強してスキルを磨いて、自分の力で稼げるようになった方がいいです。

          今は、在宅で稼げる手段も増えてきているので挑戦する価値は高いです。

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