コンビニバイトで月8万円稼ぐためのシフトの組み立て方【年103万】
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この記事の対象者は、

  • 年収103万円以下に抑えたい人
  • 月8万円をコンビニバイトで稼ぐための労働時間を知りたい人

などです。

本記事の内容

  • 【月8万円】1日4~5時間コンビニバイトした場合の労働時間
  • 【月8万円】1日8~9時間コンビニバイトした場合の労働時間【休憩あり】
  • 全て自分の希望通りにはならないのでその辺は注意

    この記事を書いている僕は、コンビニバイト歴10年です。

    コンビニバイトで年収103万円以下に抑えたい人もいるでしょう。

    この記事では、休憩なし(ショート)の労働時間と、休憩あり(ロング)の労働時間に分けて解説しています。

    なお、コンビニバイトは最低賃金であることが多いのでそれを元に解説していきます。

    どうぞお付き合いください。

    【月8万円】1日4~5時間コンビニバイトした場合の労働時間

    ここでは、1日4~5時間コンビニバイトした場合の労働時間や休日などを解説していきます。

    最低賃金が1番低い地域(沖縄など)、1番高い地域(東京)に分けているので参考にしてください。

    最低賃金が1番低い地域の場合【820円】

    労働時間 主な時間帯 労働日数 休日
    4時間 ・9~13時

    ・13~17時

    25日 6日(確定週1休み)
    5時間 ・17~22時 20日 11日(確定週2休み)

    最低賃金が1番高い地域【1,041円】

    労働時間 主な時間帯 労働日数 休日
    4時間 ・9~13時

    ・13~17時

    20日 11日(確定週2休み)
    5時間 ・17~22時 16日 15日(確定週3休み)

    このように働く地域によって休日が取れる日数も変わってきます。

    1番時給が低い地域で4時間バイトしても、隔週で2日は休めると思うので安心してください。

    東京の場合なら週2~3日くらい休み取れるので、わりと余裕持ってバイトできますね。

    そのぶん、家賃が高いのがネックですが。

    1日の労働時間を短くしたい人はショートがおすすめ

    1日の労働時間を短くしたい人はショートがおすすめです。

    短い時間なら、主婦の方や学生でもバイトできますからね。

    他にも精神的に気楽で、肉体的にもわりと楽です。

    稼げる金額は少ないですが、手軽にサクッと稼ぎたいならショートでいいと思います。

    【月8万円】1日8~9時間コンビニバイトした場合の労働時間【休憩あり】

    次に、1日8~9時間バイトする場合の労働時間や休日を紹介していきます。

    ちなみに6時間以上バイトする場合は休憩時間があるので休憩時間を差し引いて計算します。

    ・8時間労働の場合、休憩45分で実質労働時間7時間15分

    ・9時間労働の場合、休憩60分で実質労働時間8時間

    最低賃金が1番低い地域の場合【820円】

    労働時間 主な時間帯 労働日数 休日
    8時間 ・9~17時 14日 17日(確定週4休み)
    9時間 ・13~22時 13日 18日(確定週4休み)

    最低賃金が1番高い地域【1,041円】

    労働時間 主な時間帯 労働日数 休日
    8時間 ・9~17時 11日 20日(確定週5休み)
    9時間 ・13~22時 10日 21日(確定週5休み)

    このようにロングで入れば週休4日は確実に取れます。

    つまり週3日だけバイトすればいいので、かなり楽ですね。

    東京の場合、週2日だけのバイトでいいので休みまくれます。

    深夜の場合

    深夜の場合もあわせて紹介します。

    深夜は基本時給が25%アップするので日中よりも稼げます。

    休憩に関しては1時間休憩とするので、実質労働時間は7時間です。

    最低賃金が1番低い地域の場合【1,025円】

    労働時間 主な時間帯 労働日数 休日
    8時間 ・6~22時 10日 21日(確定週5休み)

    最低賃金が1番高い地域【1,301円】

    労働時間 主な時間帯 労働日数 休日
    8時間 ・6~22時 8日 23日(確定週5休み)

    このように深夜なら週2日で月8万円稼げるわけです。

    副業としても週2日ならなんとかやれなくもないので、お金をたくさん稼ぎたいならいいかもしれません。

    ただ、深夜は不規則な時間に働くので体調を崩さないように注意が必要です。

    休みを多く取りたいならロングがおすすめ

    ロングで入ると1日の労働時間は長くなりますが、そのぶん他の日を休みにすることもできます。

    よって休日を多くしたいならロングがおすすめです。

    他にも通勤に時間がかかる人や、1日しっかり働きたい人にロングは向いていると思います。

    ただ、ロングだと疲れるのでその辺は気をつけてください。

    全て自分の希望通りにはならないのでその辺は注意

    ここまで色々と話してきましたが、全て自分の希望するシフトには入れないと思います。

    すでにシフトが埋まっていたらどうしようもないですからね。

    その辺はオーナー・店長に相談して、ある程度自分が入りたくないシフトにも入るつもりの方がいいです。

    それから他のバイトと掛け持ちして、できるだけ自分の希望する時間帯に入れるようにするしかありません。

    その点にだけ注意して、自分の希望する働き方を見つけていただければ幸いです。

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