独学でwebライターになるための3ステップ【勉強法も解説】
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webライターを目指している方「webライターになるには講習を受けたり、会社に入って何年も文章修行しないといけないの?独学でもなれるの?」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 【前提】webライターに必要なスキル3選
  • webライター独学での勉強手順は3つだけ
  • 勉強期間が終わったらすぐに仕事を獲得しよう

    結論から言うと、webライターは独学でもなれます。
    僕自身、講習など一切受けずに独学でwebライターになれたからです。

    ちなみに僕は初月で20万円稼いだとかすごい実績はありません。
    webライターを始めて半年ほどたちますが月39,912円が最高です。

    僕は高卒ですし、特別な資格を持っているわけではありません。
    本当に何もない超ダメ人間でした。

    そんな僕でも、一応webライターとして活動できたので今回の話は再現性も高いと思います。
    この記事では未経験者が独学でwebライターになる方法を解説していきます。

    【前提】webライターに必要なスキル3選

    先にwebライターが求められるスキルを3つ紹介します。

    • 論理的な文章を書くスキル
    • リサーチ力
    • SEOに関する知識

      順番に解説していきます。

      論理的な文章を書くスキル

      論理的な文章が書けないと、webライターはできません。
      論理的と言うと難しく感じるかもしれませんが簡単です。

      要は、自然な話の流れで書けばいいわけです。
      わかりやすくするためにNG例と良い例を下記に紹介します。

      NG例

      副業をするならwebライターがおすすめです。
      ところで、動画編集はとても稼ぎやすいです。

      webライターがおすすめと言っているのになんで動画編集の話になった?
      と普通の人なら感じると思います。

      良い例

      副業をするならwebライターがおすすめです。
      なぜなら特別なスキルや資格を必要としないからです。

      これなら前後の文章が繋がっているので違和感もないと思います。

      論理的に文章を書くコツは、記事を書いた後に音読するといいです。
      音読して違和感を感じる部分は、おそらく話のつながりが不自然です。

      その部分を上手に修正すればOKです。

      リサーチ力

      リサーチ力もめちゃくちゃ大事です。
      リサーチ力が低いと情報が間違いだらけになるので、どんな素晴らしい記事を書いても台無しです

      主なリサーチ方法はググることですね。
      基本的に下記のようなところから情報を入手すれば問題ないです。

      • 企業が運営しているサイト
      • 国が運営しているサイト

        他にも書籍などから情報を拾うこともあります。

        ウィキペディアやNAVERまとめなどのいわゆるまとめサイトは信憑性が低いのであまり参考にしない方がいいです。

        リサーチ力を上げたければ、わからないことがあったらググる習慣をつけるといいです。

        SEOに関する知識

        webライターを目指すならSEOに関する知識も身につけておいた方がいいです。
        SEOを簡単に説明すると、Googleの検索結果で上位表示を取るためのテクニックです。

        SEOはGoogleのアルゴリズムなどが絡んでくるので完璧に理解するのは難しいです。

        よってそこまで詳しく知る必要はありませんが、webライターが特に意識しないといけないのはキーワードに関することですね。

        実際の業務では指定されたキーワードを、

        • タイトル
        • 見出し
        • 文章中

          に含めることを要求されるケースが多いです。

          「なんでそんなことをするの?」

          と疑問に思う人もいると思います。

          キーワードが記事中に適度に入っていれば、Googleの検索結果に反映されやすいと言われているためです。

          SEOについて詳しく学ぶには後述で紹介する書籍などから勉強すると良いでしょう。

          webライター独学での勉強手順は3つだけ

          webライター独学での勉強手順は下記3つです。

          • webライティングに関する本を読む
          • webライターの練習はブログが最適
          • 仕事を受注する

            順番に紹介していきます。

            webライティングに関する本を読む

            webライティングに関する本を2~3冊読みましょう。
            本を読むことでwebライティングの基礎知識が身につきます。

            とりあえずこの辺の本を読んでおけば問題ないでしょう。




            本を読めばどんな風に記事を書けば良いのかイメージも掴めます。
            勉強代をケチる人もいますが、本気で稼ぎたいなら数千円くらいの投資は惜しみなくしましょう。

            ライター未経験者でも月1万円は稼げるので本代くらいは余裕で回収できます。

            webライターの練習はブログが最適

            webライターの練習はブログが最適です。

            いくら本を読んで知識をつけても、実際に文章を書かないとライティング力は向上しませんからね。
            ブログを書くメリットは以下の通りです。

            • 文章を書く練習になる
            • 実績になる
            • 自分がライターに向いているか適正判断ができる
            • ブログ自体で稼げる可能性もある
            • 営業ツールになる
            • WordPressの知識がつく(有料ブログの場合)

              まずは20~30記事くらいで良いので書いてみましょう。
              練習なのでジャンルは適当でいいです。

              自分の趣味や仕事のことでもいいので、深く考えずにとにかく手を動かしましょう。

              もちろんきちんと記事を書いた方がいいのは言うまでもありません。

              しかし、最初からクオリティばかり気にすると全く先に進まなくなります。

              僕もそうでしたが、どうせ最初は失敗するので気にせずじゃんじゃん進みましょう。

              後で直したい箇所などが出てきた場合は追記すればOKです。

              仕事を受注する

              本を読んでブログである程度練習したら仕事を受注しましょう。
              実際に仕事をした方が圧倒的に成長スピードも早いです。

              もちろん最初は仕事を受注するのが怖いと思います。

              自分はお金をもらえるほどの文章は書けないと思うかもしれません。
              失敗したらどうしようと考えてしまうかもしれません。

              しかし、webライターとして活動していくならお金をもらいながら勉強してやるくらいの気持ちが必要です。

              最初は簡単そうな案件でいいので、まずは1件仕事を受注しましょう。

              未経験者はクラウドソーシングで仕事を探す

              未経験者はクラウドソーシングサイトで仕事を獲得しましょう。

              とりあえず下記2つに登録しておけば問題ないです。

                未経験者を歓迎している案件もたくさんあるので、積極的に応募するといいでしょう。

                僕も最初に応募した案件は、1記事300円のものでした。
                ぶっちゃけ他のライバルが弱くて簡単に仕事を受注できましたね。

                単価の安い案件は、経験者があまり狙ってこないので提案文をしっかり書けば高確率で採用されます。

                求められるレベルも低いので、恐れずに応募するといいです^^

                勉強期間が終わったらすぐに仕事を獲得しよう

                勉強期間が長すぎると途中で面倒くさくなってやる気もなくなります。

                できるだけ早く最初の1件を受注した方がいいです。
                案件に応募するのが怖くなる気持ちもわかります。

                僕も最初はビビりながら応募してましたからね^^
                万が一、失敗しても大丈夫ですよ。

                僕もどうしても書けなさそうな記事にぶち当たったことあるのですが、その時はひたすら謝りまくりましたね。

                「この度は自分の力量をわきまえず応募してしまい申し訳ありませんでした。記事の質が悪いなら遠慮なく報酬をなしにしてもらってもかまいません。本当に申し訳ありませんでした」

                これくらいのことを伝えたら、向こうも許してくれましたからね^^

                逆に誠意を持って謝ったら信頼関係が深まり、割と僕のことをひいきしてくれるようにもなりました。
                そう言うこともあるので、失敗にビビらず応募しましょう。

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