無職でも大丈夫なのか心配に思っている人へ大丈夫な人の特徴3選
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こんにちは、ヤマモトです。

今回は、

  • 無職になって焦っている人
  • 無職期間が長引いてしまった人

などを対象に話します。

本記事の内容

  • 無職でも大丈夫な人の特徴3選
  • 上記に当てはまらない人は要注意【解決策はバイトすること】
  • 過去は変えられないので未来をどう変えるか考えよう

    この記事を書いている僕は、元2年半の無職経験がある男です。

    現在は、コンビニバイトをしながらブログ書いたり、株式投資したりして生きています。

    無職になってしまい人生に絶望している人もいるでしょう。

    結論から言うと、無職でも大丈夫な人はいます。

    この記事では無職でも大丈夫な人の特徴を僕の経験からしっかり解説していきます。

    特徴に当てはまらない人にもおすすめの解決策を紹介しているので、気を落とさずに最後まで読んでいただければ幸いです。

    無職でも大丈夫な人の特徴3選

    無職でも大丈夫な人の特徴は以下の通りです。

    1. 資産をたくさん持っている
    2. 人付き合いをきちんとしている
    3. 無職期間が短い

      順番に解説していきます。

      資産をたくさん持っている

      資産をたくさん持っている人は無職でも大丈夫です。

      お金さえあれば、働かなくても生活できますからね。

      資産といっても何億円も必要はありません。

      自分の生活費をまかなえる不労所得などを持っていれば大丈夫です。

      例えば、生活費が月10万円で年間120万円かかると仮定します。

      それなら株や不動産で年利4%で運用すれば、税引き後でも4,000万円あれば月10万円入ってきます。

      年利4%ならインデックス投資や高配当株投資でも十分狙えますからね。

      ただ、その投資元本をどうするのかが1番の問題です。

      無職になる前に会社に勤めていて腐るほど貯金ある人ならなんとかなるかもしれませんが、ほとんどの人はあんまお金ないと思います。

      それ以外だと親が資産をたくさん持っていて、それを相続できる権利を持っているくらいしかないですね。

      親が資産を持っていないならこの方法も使えないのでアウトです。

      どちらにせよ再現性はかなり低い方法です。

      人付き合いをきちんとしている

      人付き合いをきちんとしている無職の方も大丈夫だと思います。

      理由は、

      • 相談相手がいるので心が安定する
      • 仕事を紹介してもらえるかもしれん
      • 遊び相手がいるので孤独が紛れる

        などが考えられるからです。

        特に仕事を紹介してもらえる可能性があるのが大きいですね。

        友人が会社を経営していてそこで雇ってもらうなどできますからね。

        そんな友人がいないという人でも、バイト先を紹介してもらえるくらいは十分できると思います。

        無職からバイトを始めようと思っても、ブランクが長すぎると不採用にされやすいし、バイト先の人間関係もわからないので不安も大きいです。

        友人がいれば、内情も教えてもらえるし、バイト先の責任者に話を通してもらえるため採用されやすいと思います。

        実際に僕の知り合いにも、よく人を紹介している人がいました。

        紹介された人はほぼ全て採用されていたので、やっぱり人付き合いは大事だと思いましたね。

        よって人付き合いをきちんとしている人は、無職でもなんとかなると思います。

        無職期間が短い

        無職期間が短い人なら社会復帰もカンタンです。

        年齢やその人の性格にもよりますが、1年くらいならまだ十分やり直せると思います。

        1ヶ月程度の無職で人生詰んだとかいう人もいますが、余裕でやり直せるのでメンタル病む必要ないです。

        ちなみに僕は元2年半の無職から社会復帰できたので(バイトですが)、安心してください。

        ただ、バイトの面接であっても無職期間は聞かれるので事前にいい訳を考えておきましょう。

        具体的には、

        • 親の仕事を手伝っていた
        • 資格勉強をしていた
        • 在宅ワークしていた

          などなんでもいいので、できるだけ生産的ないい訳をするといいです。

          流石に遊んでましたとストレートにいうのはやめておきましょう(個人的には面白いですが)。

          仕事を選ばなければいくらでも雇ってくれるところはあるので、大丈夫です。

          上記に当てはまらない人は要注意【解決策はバイトすること】

          上記に当てはまらない人は注意した方がいいです。

          特にお金がない人は最悪、生活保護を受けないと生活できなくなります。

          すんなり生活保護の申請が通ればいいですが、もし通らなければホームレスになる恐れもあります。

          生活保護が通ったしても、それをこころよく思わない人もたくさんいるのでアンチに耐えるメンタルも必要です。

          少し脅して申しわけありませんが、現実的に起こりうる話なので意見を述べさせていただきました。

          そういった状況になる前に、できるだけ早く行動することをおすすめします。

          おすすめの解決策はバイトから始めること

          解決策を1つあげるとすれば、バイトから始めるのがおすすめです。

          いきなり正社員から働くのはハードルが高いと思いますし、在宅ワークで稼ぐのも難しいです。

          バイトなら採用されやすいですし、仕事もカンタンなのでリハビリには最適だと思います。

          僕自身、無職脱出直後はコンビニバイトを始めました。

          始めは緊張もしましたが、僕はバイトを始めて本当によかったと思います。

          正直、無職をずっと続けていた時の方がバイトよりもよっぽどつらかったですからね。

          特に収入0の状態を脱出できたのが1番大きかったです。

          最初は週3日とかでいいので無理なくバイトすればいいと思います。

          とりあえずバイトを決めて、それから自分のやりたいことを探せばいいです。

          ちなみにコンビニバイトに関する記事はたくさん書いているので、興味のある方はカテゴリーからどうぞ。

          無職引きこもりの方でも始められるので安心してください。

          過去は変えられないので未来をどう変えるか考えよう

          いくら過去を悔やんでも過去を変えることはできません。

          ただ、未来は変えることができます。

          そして、未来を変えるには今行動を起こすしかないです。

          今が人生のどん底だとしても、これから先の行動でいくらでもよくできるので大丈夫ですよ。

          僕自身、無職引きこもりのどん底からなんとか復活して、自分の進みたい道も見えてきました。

          今の生活は決して満足できるものではないですが、なんとか希望を持って生きています。

          ちなみに僕の目指している未来はセミリタイアすることです。

          それと正社員になるだけが人生ではないので、もっと幅広い視点で世の中を見ましょう。

          今はネットが発達しているので、ネットを使った仕事もたくさんあります。

          ただ、無職状態だとメンタル的にきついと思うので、バイトしながら取り組むことをおすすめします。

          まあ、適当でもわりとなんとか生きていけるので安心してください。

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