【両方使っている僕が解説】電子書籍と紙の本を上手に使い分ける方法
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電子書籍と紙の本の使い分けで悩んでいる人「電子書籍と紙の本はどういう基準で使い分ければいいのかな?両方利用している人の意見が聞きたいな」

こういった質問に答えていきます。

本記事の内容

  • 電子書籍と紙の本を上手に使い分ける方法【電子書籍の場合】
  • 電子書籍と紙の本を上手に使い分ける方法【紙の場合】
  • まとめ

    この記事を書いている僕は、読書歴8年の男です。

    電子書籍に関しては2~3年くらい読んできたので、紙の本と電子書籍のメリット・デメリットも熟知しています。

    この記事では、電子書籍と紙の本の上手な使い分けを詳しく解説しています。

    実際に両方使っている僕の経験をベースに話しているので、参考にしてください。

    ちなみに僕が使っている電子書籍はKindleです。

    電子書籍と紙の本を上手に使い分ける方法【電子書籍の場合】

    電子書籍で読む場合におすすめな本は以下の通りです。

    • 1回読んで60%以上理解できそうな本
    • 分厚くない本
    • セールで安く買える本

      特に1番上の、「1回読んで60%以上理解できそうな本」は個人的に重要だと思います。

      それでは、順番に解説していきます。

      1回読んで60%以上理解できそうな本

      1回読んで60%以上理解できそうな本は、電子書籍にするといいです。

      電子書籍は場所を取らず、1つの端末に多数の本をダウンロードできるメリットがあります。

      しかし、繰り返し読んだり、自分が読み返したいページを探すのが面倒くさいというデメリットもあります。

      なので、1回読めば大体の内容を把握できる本は電子書籍がおすすめです。

      例えば、

      • 小説
      • 漫画
      • 有名人が書いた本

        こういった本はわかりやすいので、電子書籍でいいと思います。

        他にも書店で立ち読みして、わかりやすいと思った本は電子書籍でも読みやすいと思います。

        分厚くない本

        分厚い本を電子書籍で買うのはおすすめしません。

        理由は分厚い本を電子書籍で読むと、

        「これ、いつになったら読み終わるんだろう。。」

        とモチベが下がってしまい、途中で読まなくなることもあります。

        分厚い本を買うと、部屋のスペースを圧迫するので電子書籍でダウンロードしたい気持ちもわかります。

        しかし、本を途中で読まなくなってしまっては元も子もありません。

        よってできるだけページ数が少ない本を電子書籍で読むといいです。

        個人的には新書サイズの本(200~300ページくらい)は電子書籍で読むのに適していると思います。

        セールで安く買える本

        電子書籍の大きなメリットは、セールの時に安く買えることです。

        紙の本の場合、どの書店でも定価で売らないといけないルールがありますが、電子書籍にはそれがありません。

        具体例として、僕が購入した「敗者のゲーム」という本を例に出していきます。


         

        • 紙の本の定価:1,870円
        • 僕が電子書籍で購入した価格:748円

        (税込)

        なんと、半額以上の価格で購入できました。

        *ぶっちゃけこの本は内容が難しかったので、紙の本の方がよかったと思っています。

        セールの時以外でも、本の種類によっては電子書籍の方が安い場合が多いです。

        価格のみで判断するなら、電子書籍の方がおすすめです。

        電子書籍と紙の本を上手に使い分ける方法【紙の場合】

        紙の本で読む場合におすすめな本は以下の通りです。

        • 繰り返し読みたい本
        • 分厚い本

          基本的に電子書籍と逆だと思ってもらえればいいです。

          それでは、順番に解説していきます。

          繰り返し読みたい本

          繰り返し読みたい本は紙の方がいいです。

          紙の本は、読みたいページをすぐに開ける上に、パラパラ読みもできるので復習しやすいですからね。

          例えば、

          • 辞書
          • 技術書
          • 参考書
          • 問題集
          • 名著
          • 内容が難しい本

            これらの本は何度も読み返すことが多いので、紙の本がおすすめです。

            ちょっとわからないことを探すのに、電子書籍でいちいち検索するのも面倒くさいですからね。

            紙の本ならパッと調べたいページにいけるので、何度も読む本なら紙でいいと思います。

            分厚い本

            分厚い本も紙の方がいいです。

            最初の方で言いましたが、分厚い本を電子書籍で購入するとモチベが続かず途中で読まなくなることもあります。

            紙の本ならば、自分はどの辺を読んでいるのかわかるので、ペース配分も決めやすいですからね。

            本格的に読み始める前に、パラパラめくって全体像を把握することもできる上に、気になるページを先に読むこともできます。

            分厚い本はじっくり腰をすえて読む必要があるため、紙の方が便利だと僕は思います。

            まとめ

            電子書籍と紙の本を両方使い分けることで、読書効率は大きく上がります。

            どちらを使うにせよ、読書の目的は知識を頭に入れることなので、状況によって使い分ければいいです。

            僕も最初は紙の本派だとか言って電子書籍を避けていましたが、今では両方使っていますからね。

            この記事を参考にして、上手な使い分けをしていただければ幸いです。

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