図書館で100冊以上読んできた僕が図書館の有効活用法を3つ紹介
スポンサーリンク

図書館を有効活用したい人「図書館を有効活用したいけれど何かおすすめの利用方法はないかな?」

こういった疑問に答えていきます。

本記事の内容

  • 図書館を有効活用するおすすめの方法3つ
  • 図書館を有効活用するメリット3選
  • 図書館は無料なので有効活用した方が間違いなく得

この記事を書いている僕はこれまで数百冊の本を読んできた読書好きです。

図書館でも100冊以上は本を読んできたので、図書館の活用方法も熟知しています。

そんな僕が、図書館を有効活用したい人に向けておすすめの活用法を紹介していきます。

どうぞ、参考にしてください。

図書館を有効活用するおすすめの方法3つ

図書館を有効活用するおすすめの方法を3つ紹介します。

  • 広く浅く本を読む
  • 勉強になった点はメモりまくる
  • 本1冊から1個知識が得られればOKと考える

    僕自身が実践してよかったと思えることなのでおすすめです。
    それでは、順番に解説していきます。

    広く浅く本を読む

    図書館に置いてある本は非常に多いのでお気に入りの本を探すのも大変です。
    よって広く浅く本を読むのが大事です。

    まずは図書館を歩き回って、気になる本を見つけたら片っ端から読んでみます。

    「これいいな」と思ったらそのまま読み進めます。
    「これ微妙だな・・」と思ったら他の本を探しましょう。

    微妙だと思える本を無理して読み続けても苦痛ですし、自分に合う本は探せばきっと見つかります。

    まずは気になる本を手に取り、パラパラめくって読んでみましょう。

    パラパラ読んでいるだけでも10~20%くらいは情報が頭の中に入ってきますからね。

    とにかく幅広く本を読んだ方が効率がいいです。

    勉強になった点はメモりまくる

    本を読んで勉強になった点はメモりまくりましょう。
    本を読みっぱなしにすると間違いなく忘れるからです。

    例えば地理についての本を読んだとしたら、

    • ピレネー山脈・・・スペインとフランスの国境沿いにある大きな山脈
    • カタトゥンボ・・・世界一雷が多い街、ベネズエラにある
    • ジブチ共和国・・・アフリカにある国で、世界で最も暑い国といわれている(最高気温71.5度)

      こんな感じで自分が覚えたいと思ったところはメモります。

      そうすることによって、図書館から帰った後も何を学んだのか思い出せます。

      せっかく本を読みにいったのに、内容を忘れてしまってはもったいないですからね。

      メモは超大事です。

      それと、気に入った本があれば書名をメモしてあとで購入するのもいいです。

      本1冊から1個知識が得られればOKと考える

      本1冊から1個でも知識が得られればOKと考えましょう。
      本の内容を隅から隅まで理解しようとしたら大変ですからね。

      1個でいいやと考えることで読書のハードルが下がって肩の力を抜けます。

      特に図書館では様々なジャンルの本が置いてあるので、微妙だと思った本は適当に流し読みして次を探した方が効率がいいです。

      僕も「この本微妙だな・・」と思ったら1~2個知識を吸収して即閉じします。

      知識が1個増えるだけでも何も勉強していない人よりはだいぶましですからね。

      図書館を有効活用するメリット3選

      図書館を有効活用するメリット3選を紹介していきます。

      • 興味の幅が広がる
      • 一般書店には置いていない本を読める
      • 貸出期限があるので本を読むスピードが上がる

        図書館には一般書店には置いてないような本もあるので、考えているよりも利用価値は高いです。

        興味の幅が広がる

        図書館を有効活用すれば興味の幅も広がります。

        図書館を歩いていると、最初は興味がなかったジャンルでもつい読みたくなってしまうものです。

        僕の実体験でいうと、「音楽の歴史」という本が図書館に置いてありました。

        僕は音楽を聞くのは好きですが、音楽の歴史自体には全然興味がなかったんですね。

        しかし、表紙が魅力的だったのでおもむろに手にとって読んでみました。
        すると案外面白くて最後まで読み通していたんですよね。

        おかげさまで僕の興味の幅が広がって、読みたいと思える本のジャンルが増えたわけです。

        図書館に行くと、思いもしなかった本との出会いがあるので面白いんですよね。

        本を買うとなると自分の好きなジャンルばかりに偏ってしまうので、図書館を使うメリットは大きいです。

        一般書店には置いていない本を読める

        図書館には一般書店に置いてない本がたくさん置いてあります。

        例えば、

        • 絶版になっている本
        • 1万円以上する高価な本
        • 少しマニアックな本

         

        などなど読書好きを刺激するような本がたくさんあるわけです。

        一般書店では、内容がいい本というよりも、売れそうな本ばかり置いてあります。

        有名人が書いた本であったり、刺激的なタイトルの本であったり、必ずしも内容がいいわけではないんですね。

        もちろん中身が素晴らしい本もあるんですが、どちらかというと一般大衆うけが良さそうな本が多い印象です。

        しかし、図書館に置いてある本は売る目的ではないため内容が濃いものも多いです。
        ゆえに得られる知識も大きいといえます。

        僕も1万円くらいする本を無料で借りて読んでいました。

        貸出期限があるので本を読むスピードが上がる

        本を借りる場合、貸出期限があります。
        その期限までに本を読み終えないといけないので必然的に読むスピードも上がります。

        読書ってどうしてもめんどくさくなり、結局読まずじまいのケースも多いですよね。

        しかし、期限があればそれを防げるわけです。

        僕はまとめて7~8冊くらい借りたことがあるんですが、本当に読書のスピードが上がりました。

        時間が決められていると、ダラダラ読むこともなくなるのでいいですね。

        図書館は無料なので有効利用した方が間違いなく得

        図書館は無料で利用できるので有効活用した方が間違いなく得です。

        図書館に行くと自分が想定していなかった本との出会いもあるので、知識の幅も広がりますからね。

        知識は行動を起こすきっかけにもなるので、たくさん知っておいて損はありません。

        僕も図書館で本を読みまくったことがきっかけで大学受験に挑戦したり、農家に面接に行ったりしました。

        本を読んでいなかったらこういった気持ちも起きなかったので、やっぱり読書は大事だと思います。

        無料で利用できるものは徹底的に利用して、自分の生活をどんどん豊かにしていきましょう!

        スポンサーリンク