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こんにちは、ヤマモトです。

最近、久しぶりに小説を読みました。

リカバリー・カバヒコという小説ですね。

ずっと気になっていた本です。

文庫版が販売されていたので、思わず買いました。

読んだ感想なんですが、面白いし癒されましたね。

作中に登場するリカバリー・カバヒコとは、公園とかによくある動物の遊具ですね。

リカバリー・カバヒコは、カバをモチーフにした遊具です。

カバヒコに触れると、触れた箇所の悩みが解決するという伝説があります。

足が悪ければ足を撫でるとよくなるとか。

頭を撫でると悩み事が解決するとか。

そんな感じです。

ちょうど僕も最近、メンタルの調子がよくなかったんですよね。

まあ歳をとると色々と悩み事も増えてくるわけですよ。

そんな中、リカバリー・カバヒコを読んだおかげで少し気持ちが楽になりました。

こういう癒し系の小説いいですよね。

ネットとかSNS見ると過激なものが多いので、ずっと見ていると疲れてきます。

たまには、ゆっくりと癒し系の小説を読むのもいいですよ。

それと実用書よりも勉強になる気がします。

特に感受性の部分ですね。

実用書を読んでも感動したり、癒されることは少ないです。

役には立つんだけど、なんか物足りなさというかスッキリしないというか。

結局、読んだ内容もほとんど忘れますからね。

実用書を読みまくってもあんまり意味ないなと思いました。

それと大抵の本は似たようなことばかり書いてあります。

特に自己啓発本やビジネス書とかですね。

それよりも小説を読みまくった方が勉強になるなと思います。

昔は小説なんか読んでも何の役にも立たないでしょと思っていたのですが、

今では考え方が変わりましたね。

これからも小説をたくさん読んでみようかな。

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