【元ニートが語る】コンビニバイトをするのがどうしても怖い人に聞いてほしい話
スポンサーリンク

元ニートでもコンビニバイトは楽勝でした。

こんにちは、ヤマモトです。

今回は、コンビニバイトをするのが怖い人に向けて僕の体験談を話していきます。

自分語りMAXになるのですが、読めば少し自信がつくかもしれません。

どうしても応募に踏み切れない方は一読おすすめです。

本記事の内容

  • 元2年半ニートやっていた人間がコンビニバイトするまでの物語
  • とにかくまず第一歩を踏み出すしかない

    元2年半ニートやっていた人間がコンビニバイトするまでの物語

    今回は、僕がコンビニバイトを始めるまでの流れを物語形式で語っています。

    客観的な情報ばかり書くよりも、リアリティが伝わると思いこのようにしました。

    物語の流れは以下の通りです。

    1. 3年働いていた会社を辞めてニートになってしまった
    2. なんの生産性もないクソみたいな生活をずっとしていた
    3. 日本中を巻き込んだ出来事がきっかけでニート続けられなくなった
    4. なんとかコンビニバイトに採用された

      少し長くなるかもしれませんが、どうぞお付き合いください。

      3年働いていた会社を辞めてニートになってしまった

      僕は最初はニートになるつもりなんて全くありませんでした。

      気がついたらニートになっていたんですね。

      ニートになった原因は10年くらい前に遡りますが、結論を言えば会社を辞めたせいです。

      当時働いていた会社はそこそこ大きな会社だったのですが、あまりに労働環境が悪すぎて3年で逃げちゃいました。

      上司からは毎日のように罵声を浴びせられ、いつも22時すぎくらいまで働かされ(もちろんサビ残)、仕事の責任も重かったのでもう限界でした。

      この会社辞められるならお金なんかどうでもいいやくらい追い詰められていたわけです。

      会社を辞める際には、めっちゃ心配されたり、バカにされたり、そんな世の中甘くないぞと言ってくる人いたりしました。

      中には本気で心配してくれる人もいましたが、正直かなりうっとおしかったです。

      そんなことあんたらには関係ないだろ。

      いいからとっとと辞めさせてくれというのが本音でした。

      退職届を出してから会社を辞めるまでの間はずっと言われ続けてましたから。

      もううんざり。

      会社を無事辞められた時は、「やっと奴隷から解放される!!!」とテンション爆上がりでした。

      「朝早く会社に出社しないでいいし、あの上司の顔も見なくて済む、長時間拘束されることもない、最高じゃん!!!」

      というようにしばらくの間は楽しさ全開でした。

      ただ、しばらくするとどんどん勤労意欲がなくなってきていつの間にかニートになっていました。

      なんの生産性もないクソみたいな生活をずっとしていた

      会社を辞めてからの生活は本当にひどくて、毎日昼過ぎに起きて動画をダラダラ観るような毎日だったわけです。

      当時はニコニコ動画の全盛期だったので、面白い動画がたくさん転がっており動画視聴は暇つぶしとしては最適でした。

      *正直、今のYouTubeよりも昔のニコニコ動画の方が面白かったです。音MADとか腹筋崩壊するくらい楽しかったです。

      今は死語になっているかもしれませんが、完全なニコ厨でしたね。

      家からも全く出ずに、働きもせずにダラダラ毎日を過ごしている完全なクソニートです。

      不安と絶望に支配され、現実逃避のために1日の大半を昼寝と動画視聴にささげる毎日。

      正直、楽しいと思えることなんてほとんどありません。

      会社を辞めれば楽になれると思っていたけれど、実際はそうでもありませんでした。

      *会社を辞めたことによる後悔は一切ないです。

      ニートはニートで苦しいわけです。

      そんなニート生活が2年半続いたわけですが、とうとう終わりの日がきました。

      日本中を巻き込んだ出来事がきっかけでニート続けられなくなった

      ある昼下がり、その出来事は突如として訪れました。

      僕はその時、TVで相棒の再放送を観ていたのですが、なにやらTVのテロップにただならぬことが流れました。

      東北地方で震度7の地震が発生しました。

      そのようなテロップが流れて一瞬「え?!」となりましたね。

      そう、東日本大震災が発生したわけです。

      「嘘だろ。。震度7とかやべーじゃん!」

      みたいなことを思っていたら、僕の周りもグラグラ揺れ出しました。

      あの気持ち悪い揺れ方は今でも覚えています。

      小刻みに揺れるのではなく、大きくグワングワン揺れる感じ。

      まるで船の上で波に大きく揺らされる感覚。

      これはもう死ぬかもしれないと感じました。

      ひたすら早く収まってくれと祈っていたら、次第に揺れが小さくなってきました。

      その時はめちゃくちゃホッとしましたね。

      幸い僕の住んでいた地域は大きな被害なく済んだわけです。

      ただ、その後色々あってこのままニート生活を続けることはできなくなりました。

      しばらくは震災のドタバタで大人しくしていましたが、少し落ち着いてから僕はバイトを探し始めました。

      正直、ずっとニートやっていた自分からすると、働くのは超怖かったですがそんなこと言っている余裕はありません。

      お金を稼げなきゃ露頭に迷うくらいの状況だったからです。

      不採用にされてもとにかく面接を受けまくりました。

      ハローワークにも言って就職相談なども受けました。

      面接先では「今で遊んでいたの?」と言われたり、電話しても一向に返事が返ってこないこともありました。

      何度も心が折れそうになりましたが、それでも諦めるわけにはいきません。

      何件も何件もひたすらに応募しまくりました。

      生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされると人はこんなに行動できるんだと思いましたね。

      そうやって諦めずに行動したおかげで、なんとか一件採用されたわけです。

      なんとかコンビニバイトに採用された

      僕が採用されたのはコンビニバイトでした。

      早朝3時間のシフトだったのですが、人気のない時間帯だったためニートの僕でも採用されたのかなと思いました。

      まあニート生活が長かった僕としては、リハビリとして丁度いいですね。

      早朝を週3日だけ働き、月3万円ほど稼いでいました。

      久しぶりの仕事はめちゃ緊張しましたが、なんとかこなせるようになっていきましたね。

      もちろん慣れるまではうまく声が出せなかったり、どもったりもしました。

      接客もうまくできずに裏で発生練習をやらされたり、まあポンコツだったわけです。

      それでもずっとニートやっていた時に比べ、明らかに前進している感があったのは気持ちよかったです。

      バイトなら嫌なことを乗り越えればお金をもらえるので頑張れます。

      しばらくは早朝のシフトしか入っていませんでしたが、後で他の時間帯にも入れるようになり稼げる額も徐々に増えました。

      おかげでなんとか1人なら生活できるくらいには立て直せましたね。

      やはり収入があると安心感は全然違います。

      ニートだと、収入0、0、0、、、

      永遠の0

      でしたからね。

      その0状態から脱出できただけでも人生は大幅に変わります。

      それと人間本気になればある程度のことはできると、心底思いました。

      今でもフリーター生活を続けていますが、お金に余裕も出てきたのでわりと快適な毎日を送っています。

      ニートの時より時間は減りましたが、人生の充実度は圧倒的にフリーターの方が上だと実感しました。

      引きこもりでもコンビニバイトくらいならなんとかできると思うので、ぜひ挑戦していただければと思います。

      正直、バイト始めた方が楽になると思うので、なんとか頑張っていただければ幸いです。

      以上、自分語り終了。

      とにかくまず第一歩を踏み出すしかない

      行動するのが怖い気持ちはよくわかりますが、とにかく一歩を踏み出すしかないです。

      まだ何も行動できていない人は、求人雑誌を眺める、とりあえず電話してみる。

      そこから始めましょう。

      それか気になるバイト先を見つけたら下見に行くのもいいと思います。

      お店の雰囲気がわかると応募もしやすいですからね。

      それでも行動するのが怖いなら、僕のコンビニバイト関連の記事や動画を観まくってほしいです。

      僕のコンテンツをきっかけに、コンビニバイトに応募したり採用された方もいらっしゃるので参考になると思います。

      大丈夫ですよ。

      元2年半ニートの僕でもなんとなかったので。

      向き不向きもあるので誰でもできるとは言いませんが、大半の人は問題なく仕事できると思います。

      不安な気持ちはわかりますが、なんとか勇気を持って一歩踏み出していただければ幸いです。

      スポンサーリンク